女優の綾瀬はるかが28日、東京・渋谷のNHKで行われた『第70回NHK紅白歌合戦』(12月31日 後7:15~11:45 総合ほか※中断ニュースあり)の司会者取材会に出席。4年ぶり3回目となる紅組司会で、これまでの成績は1勝1敗。意気込みを聞かれ、「勝敗はわからないですから、とにかく私はアーティストの皆さんに全力のパフォーマンスをしていただけるように、影武者のように頑張りたいと思います」と笑顔で意気込んだ。

【全身ショット】真っ赤なドレスでガッツポーズの綾瀬はるか

 綾瀬が紅組司会を務めた2013年(第64回)の白組司会は嵐の5人で、「嵐with 綾瀬みたいなチームになった感じだった」と振り返り、今回の櫻井翔にも全幅の信頼を寄せた。総合司会の内村光良とは同局のコント番組『LIFE!』で共演歴があり、綾瀬が「生放送で生ものなので、いろんなことがあると思うので、臨機応変に柔軟に対応させていただきたいと思っています」と、妙に堅いコメント。記者席から思わず笑いがこぼれると、すかさず内村が「笑われているぞ」とツッコミを入れ、綾瀬が「はい、NHKなんで」と、内村の「三津谷寛治」ネタで返すコンビネーションを見せるひと幕もあり、すでに息ピッタリの様子だった。

 会見の締めのあいさつで、綾瀬は「令和初ということで、アーティストの皆さんが気持ちよく歌っていただくことと、お茶の間の皆さんにあたたかく、楽しい、ハッピーな『紅白歌合戦』をお届けして、勇気が湧いてきたと思っていただけるように、頑張りたいと思います」と約束した。

 なお、内村とともに総合司会を同局の和久田麻由子アナウンサーが務めることも発表された。