7人組ボーカルダンスユニット・M!LKが25日、東京・HMV&BOOKS SHIBUYAで『M!LK OFFICIAL CALENDAR 2020』発売記念イベントを開催した。この日19歳の誕生日を迎えた板垣瑞生を祝福し、約1500人のファンと交流した。

【写真】“ピカソ風”似顔絵に顔を寄せる板垣瑞生

 それぞれが俳優としても活動の場を広げるM!LKは、板垣、佐野勇斗、塩崎太智、曽野舜太、宮世琉弥、山中柔太朗、吉田仁人からなる7人組。この日発売された2020年のオフィシャルカレンダーは“美”をコンセプトに撮影され、降り注ぐ光の中でメンバーそれぞれの美しさをシンプルに切り取った。

 佐野は「年齢相応の感じというよりは、少し大人っぽくアンニュイに撮っていただいたので、ソロカットもそうですが、納得の出来上がりになったと思います」と自画自賛したうえで、「カレンダーのソロカットもそうですけれど、山中が1人だけぬけ感があるというか、中性的で美しいなと思います」とプッシュ。

 板垣から「曽野の笑顔が、ひたすら明るく美しいなと思います」と絶賛された曽野は「板さん(板垣)が先を読んでボケてくれるのが、いつも僕のドツボにはまっていまして…。美だなと思っています」とボケのセンスを褒め返していた。

 この日は板垣の19歳の誕生日とあり、本人の写真がプリントされたバースデーケーキで祝福するサプライズも。同じ10月25日が誕生日の画家パブロ・ピカソにちなみ、山中が描き、メンバー全員で仕上げた「ピカソ風の似顔絵」をプレゼントした。

 板垣は「鼻の角度がうまいけども…これ似てます?」とはじめこそ困惑していたが、「やっぱりうれしいですね。家に飾ります」と喜び、2020年に向けては「売れたいです! 10代最後と20代最初の年として頑張りたいと思います」と言葉に力を込めた。