女優・橋本環奈の主演映画『シグナル100』(2020年1月24日公開)の予告映像が28日、解禁された。主演作では初となるR15作品への挑戦を果たす橋本が、これまでにない鬼気迫る演技と戦慄の表情を浮かべている。

【動画】映画『シグナル100』の予告映像

 原作は、映画化もされた『不能犯』や白泉社漫画アプリ『マンガPark』で連載中の『虐殺ハッピーエンド』の原作を手掛ける宮月新氏による同名の漫画作品。メガホンを取るのは『さまよう小指』(14年)で『ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2014』グランプリを獲得した竹葉リサ監督。脚本は『20世紀少年』シリーズや『GANTZ』(11年)、『ザ・ファブル』(19年)などを担当した渡辺雄介氏。

 物語の始まりは、担任教師により、遅刻、電話、涙など普段の行動が死を招く自殺催眠を36人の生徒が突如としてかけられることからスタート。催眠発動(自殺)のシグナルは全部で100あり、暗示を解く方法はクラスメイトの死のみ。生徒たちが続々と自殺に追い込まれる中、生き残りをかけた壮絶なデスゲームへと発展していく。催眠を解くのが先か、自分以外のクラスメイト全員を殺すのが先か。

 予告映像では、鮮烈な映像と衝撃的なシーンの数々を収録し“自殺(デス)ゲーム”の幕開けに期待が高まる仕上がりとなっている。また、同作の本ビジュアルも同時解禁され、主題歌「Carry On」を新人アーティスト「yukaDD(;´∀`)」が担当することが決定した。