集英社が25日、図鑑出版社であるDK社から15ヶ国で刊行された人気のエンタメ図鑑『博学王 13 1/2のビックリ大図鑑』を発売した。(定価3000円税別)

【写真】ニャンコが全力でジャンプ!図鑑の1ページ

 図鑑にはトラやネコなどの動物やチョコレートなどさまざまな物が、まるで飛び出してくるかのような迫力のビジュアルで描かれており、知的好奇心を刺激する80ものテーマが収録。「いつも食べているバナナはクローン」「土星は水にうく」「世界最大の生物はキノコ」など、1テーマにつき13項目プラスアルファの驚きの知識を得ることができる。

 「学ばせたいこと」ではなく「子ども本人が学びたいこと」を掘り下げられ、自分で考える力を育てる図鑑となっており、林修氏が推薦コメントを寄せている。

 80のテーマについて「“動物”“宇宙”など基礎的なものがあれば、“サソリ”“武士道”といったマニアックなワンテーマが深堀りされていたり、“インターネット”“哲学”といったアカデミックなテーマが取り上げられていたり。きっと子どもは好奇心がかき立てられるだろうし、この図鑑のどこかに、自分だけの“好き”を見つけられるのではないかと思います」と呼びかけた。