人気グループ・嵐の相葉雅紀、二宮和也が28日、都内で『年賀状 新CM発表会』に参加。メンバーから住所を教えてもらえない相葉は嘆きが止まらなかった。

【写真】年賀状は事務所に…笑顔の二宮和也

 令和になっても年賀状のコミュニケーションパートナーとなった嵐。相葉は「令和になる瞬間は櫻井(翔)くんが生放送をしていたのを見ながら迎えた。櫻井くんと(画面越しに)2ショットを撮り、櫻井くんに送って『引き続き、頑張ってね』とメッセージを添えました」と懐かしみ「そんな感じで始まった令和ですけど、すごく充実した毎日を送らせていただいてます」と笑顔を見せた。

 一方、二宮は4月1日の令和という元号が発表された瞬間は映画の撮影中だったそう。「昼休憩中でテレビで掲げられる瞬間を見た。そのときに撮っていた仲間たちから『令和になったね』と。あと『令和になって公開されるんだね』」と振り返った。すると、相葉は「和也の『和』が入ってるからね。特別な感じしたでしょ? 『俺の時代だな』みたいな」とニヤリ。二宮は「みんな、ダメだよ。『俺の時代来た』とか書いちゃ」と大慌てで報道陣にお願いしていた。

 また、相葉といえば2016年の年賀状のイベントで嵐メンバーの住所を知らされていないことを自虐していた。その関係は今でも変わらないそうで相葉は「まだ教えてくれないもんね。嵐のメンバー、みんなから教えてもらっていない」とボヤき。二宮は「年賀状は事務所に送ってください」と丁寧語で依頼すると相葉は「ワンクッション挟まないで!」と嘆きが止まらなかった。

 2020年の年賀状キャッチフレーズは「一言が、愛になる。」に決定。1年の終わりに大切な人へゆっくりと「想い」をめぐらせながら年賀状に書き添えられた「一言」は、離れていても「手ざわり」を感じることができる。令和という時代でも「手ざわりのあるコミュニケーション」で「繋がる実感」を込めたキャッチフレーズとなっている。

 書き添えたい一言も披露。相葉は「今年こそマラソンをしたい!」としたためた。司会も思わず吹き出すような一言で、苦笑いの二宮は「僕を撮らないでください」とぽつり。相葉は「毎年言って、毎年できていない。目標の共有として。強引な方に送って、僕の名前で、どこかに登録してもらえたら」と理由を説明したが二宮が「マラソンって完全な個人競技。一緒にしようというのがおかしい」とばっさり。相葉は「ちょっと書き直してきてもいいですか」と頭をかいていた。一方の二宮は「令和もよろしくお願いします。」という無難極まるフレーズに。二宮が「これは全員に送れる」と胸を張ると、相葉は「それ、ズルくない?」とプチクレームを入れていた。