女優の尾碕真花(18)が27日、都内で2020年版カレンダー発売記念イベントを開催。現在、テレビ朝日で放送中のスーパー戦隊シリーズ『騎士竜戦隊リュウソウジャー』のヒロイン・リュウソウピンク/アスナ役として活躍しているが、お気に入りページがピンクの背景だったこともあり「撮影中は役を意識、思い出したりしましたか?」と聞かれると「ん~、していないです」と意識はしていないと即答し笑わせた。

【全身ショット】発売記念イベントに登場した尾碕真花

 撮影中は「ヒーローは忘れていました」と明かしつつも「きょうの衣装はピンクで、ピンクに縁があると言いますか、ピンクが私に向かってくるんだな~という感じですね。ハハハ、笑ってください!」と赤面ならぬ“ピンク”顔を見せて照れていた。

 役を引きずらない理由については「いつもはアスナを意識して、その作品のアスナとして輝けるようにしている。今回のカレンダーは、一回アスナを忘れて、尾碕真花として自然体な今の18歳の私をみていただこうと思って撮影をさせていただきました」と伝えた。

 また、この1年は「去年、リュウソウジャーのアスナ役が決まって、ずっと毎日毎日、アスナとして撮影している。こんなに毎日撮影をしていることが今までなかったので、すごく充実した1年になっている」と振り返り「女優としての1歩を踏み出した年になれたと思います。来年は今年学んだアクションやアフレコを生かして、色んな作品に出たいなと思います」と意気込んだ。

 発売された初カレンダーについては「かわいらしくないですか? 衣装やメイクなど自分の要望通りですごく満足しています」とドヤ顔。お気に入りの1枚は「背景がピンクで、肌の露出があるのですが嫌らしくなくて、若いセクシーな色気がある感じに撮っていただきました。ナチュラルな感じで“おフェロ”(※「おしゃれ」と「フェロモン」を掛け合わせた造語)かわいいを目指しているので私が。『こんな感じでお願いします』と言って作っていただきました」と笑顔を振りまいた。