フリーアナウンサーの宇垣美里、人気コスプレイヤー・えなこが26日、東京・池袋東口エリアで開催された『池袋ハロウィンコスプレフェス2019』に登場。中国人コスプレイヤー・622(シックスツーツー)、韓国人コスプレイヤー・奇ユイ(キ・ユイ)らと“美共演”を果たした。

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 「KATEスペシャルステージ」に登場した宇垣は、人気コスプレイヤー・ゆう、シスルと共に、KATEオリジナルキャラクターのコスプレ姿を披露。人狼の「柘榴 -ザクロ-」に扮し、同イベントに初参加した宇垣は「盛り上がりがすごい!」と会場の熱気に目を丸くした。

 ステージ後の囲み取材では「自分じゃないものになれるというのは大きいですね、きょうは、狼だからちょっとクールな表情をできるようになったりとか。コスプレをすることによって気持ちも変化をしたりとか、いつもと違う自分の一面を知ることができる」と魅力を熱弁。

 一方で「決して居心地のいい格好ではない」と本音を漏らすと「カツラもそうですけど、きょうはメイクのためにつり目になるようにしてる。それも含めて背筋が伸びるなって思います」と、コスプレの苦労や醍醐味を語っていた。

 また、人気マンガ『七つの大罪』のヒロイン・エリザベスのコスプレを披露したえなこは、同イベントのアンバサダーとして「コスプレの魅力を広めていきたい!」と力強く話していた。