劇団EXILEの鈴木伸之が25日、都内で行われたオムニバス映画『夏の夜空と秋の夕日と冬の朝と春の風』の公開記念舞台あいさつに参加。移り気なファンの対応にボヤきが止まらなかった。

【写真】爽やかイケメン…”全力スマイル”を見せた鈴木伸之

 オムニバス作品で、春の『桜咲く頃に君と』では俳優の市原隼人、夏の『ナツヨゾラ』では指原莉乃がプロデュースするアイドルグループ「=LOVE」(イコールラブ、通称イコラブ)の齊藤なぎさ、秋の『時々もみじ色』では鈴木、冬の『冬のふわふわ』では女優の飯豊まりえが、それぞれ主演を務める。

 撮影を振り返った齊藤は「0度もない時期に夕方に夏のノースリーブな状態だった。めちゃくちゃ寒かった。涙を流しながら震えて撮影してました」と過酷なものをだったそう。すると、鈴木も「ほぼほぼ撮影は半袖で、0度あるか、ないかで、涙を流しながら…」と齊藤と同じエピソードを披露。齊藤が「ホントですか?」と問い詰めると、鈴木は「僕はうそなんです。被せて、うそついちゃいました」とちゃめっ気たっぷりに笑っていた。

 終盤にはサイン入りの台本プレゼントの抽選会が行われた。鈴木は引き当てた女性に笑顔で手渡し、握手。すると、その女性は市原に近づき、ファンと告げるとハグのプレゼントを受けていた。さらに、女性は向井宗敏監督ともハグを交わすことに。その光景を口をあんぐり開けて見ていた鈴木は「ちょっと…。抽選ボックスを引いたのは僕なんですけど…。この短い時間に3股ですか!」とツッコミを入れて会場は大爆笑。直後に市原が引いた番号の女性が鈴木のファンと知ると、上機嫌になり、笑顔で握手をしていた。

 舞台あいさつには松田るか、平田薫、ハジ→、BENIも参加した。