女優の後藤久美子(45)が、28日発売の女性ファッション誌『25ans(ヴァンサンカン)』12月号特別版の表紙に登場。18年ぶりに同誌カバーモデルを務め、20年前に表紙を飾った1999年1月号と同じポーズを披露した。

【20年前の表紙】フレッシュで美しい25歳の後藤久美子

 1980年代に国民的美少女として鮮烈なデビューを飾り、日本中を魅了した後藤。映画やドラマで活躍するも、F1ドライバーだったジャン・アレジ氏と暮らすため1996年に渡仏した。その大胆さと強さは当時の女性の憧れとなり、99年の1年間は後藤が同誌のカバーガールを務めた。

 今回は20年前と同じポーズを再現しながら、エレガンスが増した艶やかな存在感を発揮。誌面では8ページの特集で撮り下ろしグラビアとロングインタビュー、20年を振り返るクロニクル、女優復帰作となる映画『男はつらいよ お帰り 寅さん』(12月27日公開)で23年ぶりに共演した夏木マリとの対談などが収録される。

 インタビューでは、20年前の表紙について「すごく驚いたんです。(中略)でも、幸せだったと思いますよ。25歳の自分を残せたのはうれしいことだったし、よい思い出になっています」と回想。また、22歳となった長女のエレナや同世代の女性に向けて、若くして出産した自分を引き合いに「独身生活を謳歌(おうか)してほしいと思うんです」とメッセージを送っている。

 同誌通常版の表紙を飾る現カバーガールの森星は、連載「森星、スターに出会う Hikari meets STARS」で、ハローキティデザイナーの山口裕子氏と対談している。