フジテレビ・中村光宏アナウンサー(35)の妻で、今年4月に第1子となる女児を出産した生野陽子アナウンサー(35)が、11月2日放送の同局『有吉くんの正直さんぽ』(毎週土曜 正午)で仕事復帰を果たす。有吉弘行のアシスタントを務めていた生野アナが番組に出演するのは3月23日の放送以来、約7ヶ月ぶり。今回は有吉とともに田園調布の街を散歩する。生野アナは「有吉さんとナレーターの増岡(弘)さんと揃って番組をお送り出来ることがとても嬉しいです」と笑顔で再会を喜んだ。

【写真】夫のフジ・中村光宏アナ

 有吉は生野アナの体調を気遣ったりしながら、一人でMCを務めてきたことについて「一人でやってきましたよー。もう一人で良いかな…と思って、ちょうど慣れてきた頃に戻ってきた感じですね(笑)夏は暑かったけど、良い季節になって戻ってきたね…。一人で頑張ってきた俺を評価して欲しい(笑)」と軽口を叩きつつも生野アナの帰還を歓迎。

 ゲストは今までも番組に出演したことがあるビビる大木と若槻千夏で、田園調布にある「味、香り、食感全てが理想的な高級食パン専門店」、「豪華な西洋アンティーク家具や美術品が数世紀もの時を越え今も静かに生き続ける撮影スタジオ」、「45年の歴史があり、多くの日本人がパテを知らない時代から営まれているパテ専門店」などを訪れた。また「アロマの手作り体験」では各々が自分オリジナルの品を作成するなど、和やかな雰囲気の中でさんぽを楽しんだ。

 番組の最後には、緑に囲まれた古民家の高級フレンチ店で食事をしながら、生野アナが「母親になるって大変なんだなあ…」と正直な気持ちを明かす場面も。さらに生野アナがいない間寂しかったか?と聞かれた有吉は「寂しかった? それはないね。一人で店を守っていく大変さが…。お会計係が帰ってきてくれて助かりました」と感謝していた。

 育休中もずっとオンエア見ていたという生野アナは「戻って来ることが出来て、とにかく感謝の気持ちでいっぱいです。ロケの最初は『あれもこれも言わなきゃ!』と少し緊張しました。産休ブランクですかね(笑)」と戸惑いもありながら「でも有吉さんといつものように並んでロケをさせていただくのはとても安心感がありましたし、ゲストの皆さまも楽しい方々だったので助けていただきました」と満喫した様子だった。