タレントのデヴィ夫人が、 ハリウッドの人気女優アンジェリーナ・ジョリー演じる美しき最強のヴィラン“マレフィセント”に完全になりきった特別映像が解禁された。その姿を見たアンジーも驚いた表情で「 ゴージャス! デヴィ夫人、とても美しく変身したわね。本当にゴージャスよ!」と、「ゴージャス」を連発。アンジーも認めたデヴィ夫人のマレフィセント姿は日本中で大きな話題を呼びそうだ。

【動画】マレフィセントになりきるデヴィ夫人

 解禁となった映像は、マレフィセントになりきったデヴィ夫人が、徐々に素顔に戻っていくユニーク な逆再生動画。アンジーの大ファンだというデヴィ夫人は「彼女の映画はたくさん見ています。もちろん前作『マレフィセント』も見ましたよ。素晴らしかったですね。冷酷なマレフィセントとわかっていながら彼女の美しさにひかれました」と、話す。

 さまざまなセレブたちと交流があるデヴィ夫人だが、アンジーの生き方そのもの に称賛を送る。「彼女は美しいだけでなく、決断力と行動力を持った方だと思う
んですね。社会に向けても目を向けてらっしゃって、この間私はバングラデシュのロヒンギャの難民キャンプに行ったのですが、そこに彼女も来ていました。彼女は今国連の難民 問題のアンバサダーをやっているのですが、この世の中の不公平さとか矛盾していることとか、いろいろなことに目を向けて行動に移していますから、それが他の女優さんたちとは違うところかなと思います」と、女優の範疇におさまらない彼女ならではの魅力を熱く語った。

 そんなデヴィ夫人はアンジーが演じるマレフィセントに少しでも近づくため、自ら緑色のカラーコンタクトを装着したり、真っ赤なリップを塗ったり、アイメイクを施したりとノリノリの様子。どこから見ても妖艶なマレフィセントそのものに化けたデヴィ夫人。見た目だけでなく心までマレフィセントになりきったそうで、「 私の大好きなアンジェリーナ・ジョリー扮するマレフィセントに似せるため、グリーンのカラーコンタクトを入れたんですけれども、入れた途端にマレフィセントの魂が私に宿った気がしました。とってもエキサイトしました」と、大興奮だった。

 今月18日より全国公開されたディズニー映画『マレフィセント2』。初日から3日間の累計では動員20万人を突破し、興行収入3億円に迫る好スタートとなった。ディズニー・クラッシック・アニメーションの金字塔として、半世紀以上も世界中で愛され続けている『眠れる森の美女』に登場するヴィラン・マレフィセントの物語をアンジー主演で描き、大ヒットした『マレフィセント』(2014年)の続編で、ほかにエル・ファニング、ミシェル・ファイファーらが出演。監督は『パイレーツ・オブ・カリビアン 最後の海賊』のヨアヒム・ローニングが務めている。