“ジェンダーレス・モデル”として注目を集める中山咲月(21)が、ファッションブランド「CONVERSE TOKYO」とクリエイティブチーム「FIRSTORDER」、そして福岡のコーヒーショップ「NO COFFEE」がトリプルコラボしたアイテムのビジュアルモデルに起用された。

【写真多数】パーカを着こなす中山咲月

 中山はピチレモン専属モデルとNHK Eテレ『すイエんサー』のレギュラーとして活躍。バラエティー番組出演でジェンダーレス・モデルとして注目を集め、TBS系連続ドラマ『中学聖日記』(2018)では青山更紗を好演した。

 中山はモデルだけではなく、自らスタイリングにも挑戦。黒とグレーの2色のパーカをまとい「ブラックパーカのコーデは自分らしく、グレーパーカのコーデは、あえて普段はしないカラフルに遊びが多めなコーデをしてみました」とコメント。今回のビジュアルの撮影を担当した写真家の藤代冥砂氏について、「自分は撮影中、あまり笑わない方なのですが、藤代さんとの撮影は、自然と笑っている時間が多く楽しかったです」と満足気に語った。

 藤代氏も「無機質なトーンが先入観としてあるが、撮ってみて野生動物のような激しさとしなやかさがあった。個性のある人は“これをやれる、やれない”があるが、彼女は何でもやれるのでは? イメージは限定的なイメージだが、何でもやれるポテンシャルを持っている。撮っていて楽しい方でしたね」と中山の存在感を高く評価している。

 コラボアイテムはパーカのほか、トートバッグとキーチェーンを展開。11月1日に渋谷に新たに誕生するランドマーク「渋谷スクランブルスクエア」2階にオープンする「CONVERSE TOKYO SHIBUYA」限定アイテムとなる。