お笑いタレントのカンニング竹山(48)、お笑いコンビ・尼神インターが24日、都内で行われたフィギュアの展示・販売イベント『TAMASHII NATION 2019』オープニングセレモニーに登場。超合金フィギュアについて竹山は「小さいころ家が多少金持ちだったので超合金をたくさん持っていた。でも、父親の会社の倒産とともに全部なくなった」と苦い思い出を振り返り嘆いていた。

【集合ショット】展示された巨大フィギュアと記念撮影するカンニング竹山ら

 子どものころは裕福な家庭で過ごしたという竹山は「今と全然違うのですがバイオリン少年で、(金持ちの)ボンボンだった。バンダイさんの超合金とか全シリーズあるくらい。応募はがきがあって、大きいフィギュアが当たる企画があって、それに応募したら当たって1体もっていました」と驚かせ「48歳になって、(収入も安定し)買えるようになった。『また、買いたいな~』と思っていた時にイベントに呼んでいただき感謝しています」と今回の仕事を喜んでいた。

 この日は『エヴァンゲリオン初号機』の超合金フィギュア、『セーラームーン』のミニフィギュア、『魔神英雄伝ワタル』のフィギュアなどがお披露目。竹山は「すげー、これも超合金? もう人と同じ可動じゃん」「ほしいな…」「今はロケットパンチしてもなくならないんだろうなと報道陣のカメラを忘れるほど背を向けてフィギュアを手にとり「遊び興奮していた。

 大人向けコレクターズ商品の統一ブランドである“TAMASHI NATION”のイベント『TAMASHI NATION 2019』は、秋葉原UDXとベルサール秋葉原の2会場で25日から27日まで開催。今年は「変形・合体・可動」をテーマにしている。

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