夫と共謀して知人男性から現金35万円を脅し取ったとして、恐喝の疑いで書類送検されたモデル・道端アンジェリカ(33)の所属事務所が24日、公式サイトで一連の騒動を謝罪し、アンジェリカの当面の活動休止を発表した。

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 サイトでは「確認した所によりますと、道端アンジェリカは本案件で不起訴(嫌疑不十分)となり、夫と共謀した事実が無かったと検察が判断したという事ですので、これまでの『疑い』を持たれた数々の報道は否定されたと思っております」と見解を表明。

 しかし「弊社としましても、当然の事ではありますが、送検されたという事実自体は大変残念に思いますし、困惑しております。今現在、本人の考え方としては先般お出ししたコメントを以て全て表明しているという認識です」とし、今月5日にサイトで発表されたアンジェリカのコメントを支持した。

 事務所としてアンジェリカの今後について「夫婦間の事に関してはプライベートな事ですので、これからゆっくりと時間をかけて二人で結論を出していくという状況だと思われます」とし、今後の活動は「当面は子育てに専念し、関係者の皆様のご理解を得て、しばらくの間、自らを見つめ直す時間に充てさせたいと思います」と発表した。

 アンジェリカは5日のコメントで「私が知人の男性と身体を密着させ飲酒していたことを夫が疑い、そのことで夫がお相手の方を責めた結果、なされたものでした」と事件の経緯を説明。「私自身、今回のことを深く反省しながら生活し、まずは母として息子のことを一番に考え、守っていきたいと思っています」と心境を明かしていた。

 今回の事件は、アンジェリカの夫(37)は8月7日、知人男性の職場に押しかけて脅迫し、現金35万円を脅し取ったとして、恐喝容疑で警視庁に逮捕された。アンジェリカも恐喝の現場にいたため、書類送検されたと報じられている。