女優・創作あーちすと・のんが21日、都内で行われた『ご当地タニタごはんコンテスト アンバサダー就任発表会&トークショー』に出席。アンバサダー就任について、「このコンテストは日本の料理を繋いでいく感じがして、すてきだなと思ってうれしいです」と喜びを表現した。

【動画】のん、中学時代にお米6合!?「6合分の体型」来春からラジオもスタート

 実家にいた頃は“料理当番”を任されてたといい、「おいしく食べるために作っている感覚がなかった」と義務感に駆られて料理をしていたそうだが、映画『この世界の片隅に』で声の出演をしてからは「自炊がこんなにおいしかったんだ、と幸せを感じるようになりました」と心境の変化を吐露。得意料理はカレーとグラタンだという。

 好きな食べ物を聞かれると、最初は「え…? ポテチ?」と迷っていたが、MCから「中学時代に6合食べていた」というエピソードを明かされると「あぁ! お米か!」と白米好きをアピール。当時は1度の食事で6合を食べていたそうで、「6合分の体型をしていました」とカミングアウトした。

 今後の活動については、「のん主催の音楽フェスをやったことがあるのですが、それのVol.2をやりたいなぁ」と音楽活動についての意欲も示した。また、今回のアンバサダー就任により来年4月からラジオのレギュラーも決定。「すごくうれしいですね。ラジオ大好きなので。おいしいレシピを知りながらラジオができるということで、楽しみです」と笑顔を見せた。

 レシピコンテスト『ご当地タニタごはんコンテスト-ヘルシー郷土料理で健康まちおこし-』は、日本全国に点在する郷土料理にフォーカスし、調理法などをアレンジしたレシピを募集。22日に全国優勝作品が決定される予定。