お笑いコンビ・銀シャリの橋本直が19日、京都市内を中心に開催中の『京都国際映画祭2019』(20日まで)内で行われた『人生最期に笑う為のネタライブ』に参加。きのう18日放送のABCテレビ『探偵!ナイトスクープ』で、俳優の西田敏行(71)が局長(MC)を降板することを発表したが、探偵として出演する橋本は収録まで知らなかったことを明かした。

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 きのう18日に放送では、エンドロールが流れた直後に別室に場所を移したVTRで、探偵たちに囲まれた西田が「テレビを御覧の皆様にわたくし局長からお知らせしたいことがあります。2001年の1月から約19年間務めて参りました『探偵!ナイトスクープ』局長の職を、最終日の11月22日の放送を持って辞したいという風に考えております」と報告した。

 『ナイトスクープ』に探偵役で出演する橋本は「僕らも、あの瞬間まで知らなかったです」と驚いたことを告白。西田の後任については「本当に知らないです」と話すに留めていた。

 同番組は1988年3月にスタート。視聴者からの依頼に探偵たちが解決していくバラエティーとして、関西地区だけではなく全国で人気を集めている。西田は初代局長の上岡龍太郎さんの後任として、2001年1月から2代目局長を務めてきた。

 イベントは人生の終わりに、どのように過ごしたいかを考える『人生会議』がメインテーマ。独身貴族として知られる橋本は「結婚」とフリップにしたため「もうどうせ、無理っぽいから最期の最期で」と理由を説明。ただ、会場に結婚したい女性が多数いたため、橋本は「一緒に住む? これで生きていける」とご満悦だった。

 同映画祭は、1997年から開催されてきた京都映画祭の伝統と志を引き継ぎ、2014年に誕生し、今年で6回目。「映画もアートもその他もぜんぶ」をテーマに、映画以外にもアート、パフォーマンス、工芸などさまざまな分野を対象に展開する。