EXILE USA、EXILE TETSUYAが15日、都内で行われた徒歩通勤啓発プロジェクト『FUN+WALK MORNING』PRイベントに出席。ともに今年になって子どもが生まれたことから、初々しい“パパトーク”を展開した。

【写真】朝から爽やかな笑顔で参加者に飲み物を手渡す高橋みなみ

 まずはUSAが「朝起きて、子どもを抱っこして、公園を歩いています。8キロのおもりがある感覚です」と明かすと、TETSUYAも「確かにトレーニングにもなりますね。腰を痛めないように、体幹にしっかり力を入れて抱っこするようにしています」とにっこり。USAが「(TETSUYAとは)『子どもが踊りだしたらやばいよね』とか、初めて踊った瞬間はうれしいだろうねっていう話をしています」と語ると、TETSUYAも「あとは何の音楽を聞かせていますかとか話しますね」と声を弾ませていた。

 同プロジェクトでは、普段の生活から気軽に取り入れることができる運動として「歩く」に注目して、そこに「楽しい」を組み合わせることで、歩くことをもっと楽しく、楽しいことをもっと健康的なものに変えていくことを目的に一昨年よりスタート。10月の1ヶ月間を「FUN+WALK月間」とし、キャンペーンポスターによる普及啓発などを行っていく。

 イベントにはそのほか、高橋みなみ、スポーツ庁の鈴木大地長官も出席。きょう15日から17日までは「スペシャルデー」と題して、朝食と歩くを掛け合わせて、ビジネスパーソンの労働生産性向上が期待できる脳と体の活性化を促すイベントを開催する。