今年1月に発売された乃木坂46・生田絵梨花の2nd写真集『インターミッション』(講談社)が、最新の10/14付オリコン週間BOOKランキング ジャンル別「写真集」で、前週に続き22位にランクイン。発売10ヶ月を経てなおTOP20前後を推移する驚異的なセールスを記録している。

【19年上半期“本”ランキング】写真集TOP10 坂道グループが7作ランクイン

 坂道シリーズのグループおよびメンバーソロ写真集が軒並み好セールスを記録している今年のシーンのなかでも、本作の勢いはひと際目立っている。発売から4週連続で1位を獲得したあとも半年にわたってTOP10前後を推移。『2019年上半期オリコンBOOKランキング』ジャンル別「写真集」では、期間内売上27.5万部。坂道シリーズ作品がTOP10内に7作ランクインするなかで唯一20万部を超え、圧巻の1位に立っていた。

 その後、下半期に入っても順調なセールスを見せ、7月と8月では5週でTOP10内に再浮上。10月に入っても22位をキープし、その勢いは衰えを見せていない。今年も残すところあと2ヶ月を切っているが、19年の年間ランキングでも上位に食い込むことは間違いないだろう。このままの推移が続けば、年間1位も視野に入る。

 昨年のオリコンBOOKランキングのジャンル別「写真集」では、乃木坂46写真集『乃木撮 VOL.01』(期間内推定売上30.1万部)が1位を獲得していた。今年のシーンを席巻している生田および坂道シリーズの動向に注目したい。