グラビアタレントのちとせよしの(19)が6日、東京・秋葉原の書泉ブックセンターで2020年カレンダーの発売記念イベントを開催。来年の抱負を語った。

【写真】大人っぽい表情がお気に入りカットなちとせよしの

 この日はゆったり感のあるワンピースと着用。「服を着ている方が珍しいので新鮮です」と苦笑い。ちとせにとって初めてのカレンダーとなり「とても、うれしいです。まさか自分が壁に張るカレンダーになるなんて」と笑顔。コンセプトは彼女と海外旅行で、タイで撮影し「プールに入るときに泳げないので、スタッフの方が引っ張ってくれました」と振り返った。

「目覚めて、すぐ見てほしいので、寝室に。たくさん見たら好きになるって聞いたので」とキュートに語った。実家にも送るそうで「キッチンになりそう。お母さんが1番、立つところなので」と話していた。

 デビューから1年が経過。昨年まで地元・佐賀の鉄工所で働いていたが上京して芸能活動をスタートさせた。『ものまねグランプリ』に有村架純のそっくりさんとして登場すると大きな話題となり、『有吉反省会』にも出演するなど活動の幅を広げている。「環境がガラッと変わった。すごく人生を楽しんでいます」と天真爛漫な表情を見せた。

来年の抱負と問われると「2年目になります。まずはマンガ誌さんの表紙、巻頭グラビアを目指しています。もっとテレビにも出られたら」と目標を口にし「体を張ってみたいのでバンジージャンプとかやってみたいです」と夢を語った。来年は節目の20歳にもなるが「ぽっちゃり田舎娘みたいな感じを好いてもらっているけど、20歳になるので大人の魅力を。体を絞りたいです」と意気込んでいた。