元モーニング娘。で女優・工藤遥が5日、東京・あうるすぽっとで行われた主演舞台『魔法使いの嫁』(5日~14日上演)の公開ゲネプロに参加した。

【動画】工藤遥が演じる羽鳥チセ 「魔法使いの嫁」公開ゲネプロ

 同舞台は、ヤマザキコレ氏の同名漫画が原作。特別な力を持った少女・チセと、彼女を弟子および“将来の花嫁”として迎え入れた異形の魔法使い・エリアスとの関係を描くファンタジーストーリー。今作ではテレビアニメ版の脚本を手がけた高羽彩氏が脚本・演出を担当し、工藤のほか、神農直隆、西井幸人、小松準弥、広川碧、佐倉花怜、清水らら、結城洋平、ウィリアム良太ザッキーらが出演する。

 主人公の少女・チセを演じる工藤は「弟が作品のファン。出演が決まった時に『くれぐれも原作の質を落とすことのないように!』と厳しめの言葉をいただいた」と笑いながらも「ファンの方も多い作品なので、責任やプレッシャーを感じながらも、自信を持ってチセを演じられたら」と気合十分。

 異形の魔法使い・エリアスのビジュアルを完全再現した神農は「コックピットの中にいるようで着心地はいい」と役衣装にノリノリで「毎日、楽しめるように一生懸命にやっていきたい」と意気込んだ。