第2回『ミス美しい20代コンテスト』グランプリの女優・川瀬莉子(22)が3日、東京ドームシティ アトラクションズで行われた『和ハロウィーン in 東京ドームシティ アトラクションズ』発表会にゲストとして参加した。

【写真】シュールな”お化けダンサーズ”と一緒に盆踊りをする川瀬莉子

 イベントでは事前にVR×リアル恐怖体験「怨霊の金縛り屋敷」とお化け屋敷「怨霊座敷」を体験。「VRはつけた瞬間、怖い世界が広がってました。怖くて、そんなに後ろを見れなかったです」とキュートに振り返り「お化け屋敷の楽しさってこうなのかなって思いました。実は苦手だったんですど最後はスッキリする。ぜひ、体験してもらいたいです」と病みつきになったことを告白した。

 開催される「盆踊りハロウィーン」も、一足早く体験。お化けダンサーズと一緒に盆踊りをすると川瀬は「面白かったです。新鮮です」と笑顔で、盆踊りを教えてくれたお化けたちについて「案外、優しいです」と感謝していた。

 昨年9月に『ミス美しい20代コンテスト』グランプリに選ばれ、年末に出身地の愛知を離れて上京した。この日が初めての芸能イベントとなったが艶やかな浴衣姿で登場すると質問に詰まることなく堂々と受け答え。大器の片鱗を感じさせた。

 川瀬は米倉涼子主演のテレビ朝日系ドラマ『ドクターX~外科医・大門未知子~』(10月17日スタート、毎週木曜 後9:00~ ※初回15分拡大)で女優デビューすることも決定し、東帝大学病院で働く看護師・飯野加菜を演じる。加菜は、真面目で優秀、合コンが大好きで、休みのために仕事をしているタイプでハラスメント関係に敏感、という設定だ。

 川瀬は「女優デビューの作品になる。それも『ドクターX』で。本当に、うれしいです」と笑顔を弾けさせた。事務所の先輩である米倉を筆頭にそうそうたる出演陣が並ぶ。「先輩方ばかりなので緊張がすごいです」とはにかみながら「(加菜が)これから、どういう子になるか楽しみ。看護師の勉強をするのも楽しい。難しいですけど(笑)。細かい部分まで私のことを観ていただければ、うれしいです」と意気込んだ。

 発表会終了後には取材にも応じ、日々の生活で気をつけていることについては「いつも歩き回ってます。2駅、3駅だったり、歩ける距離だったら歩きます。それにプラスしてキレイに歩くようにイメージしながら」と美の秘訣を語っていた。

 もうすぐハロウィーン。上京前は友人と傷メイクなど仮装して遊園地に出かけたことが思い出だそう。ただ、今年の予定は決まってないそうで「ハロウィーンにちなんだお菓子が出ると思うので買って食べたいです」と思い描いていた。