初期の脳梗塞のため療養している歌手・俳優の美輪明宏(84)が、12月23日に第一ホテル東京で予定していた「クリスマスディナーショー」を「トークショー」に変更して実施することが発表された。

【写真】紅白リハで熱唱した美輪明宏

 公式サイトでは復帰に向け「9月11日(水)軽い脳梗塞と診断され入院し、その後の経過は順調で、回復へと向かっておりますが、もうしばらくの療養が必要という判断となり、上記の決定をいたしましました」と発表。「心待ちにしていただいたお客様には大変申し訳ございませんが、何卒ご理解・ご了承賜りますようお願い申しあげます」と呼びかけた。

 美輪は先月11日、体調不良を訴え夕方に病院を受診したところ、ごく初期の脳梗塞であることが判明。2週間ほど入院し、手術はせず投薬で治療を進める方針を明かした。それに伴い、都内など各地で予定していた公演『美輪明宏の世界~愛の話とシャンソンと』の中止が発表されていた。