視聴者がボーイズ/ガールズグループのデビューメンバーを投票で決める韓国の音楽専門チャンネルMnetの人気オーディション番組『PRODUCE 101』の日本版、『PRODUCE 101 JAPAN』の「#2」が、10月3日午後9時から無料動画配信サービス『GYAO!』で配信される。

【写真】涙を浮かべる練習生も…

 初回に引き続き、各々のレベルにあったレッスンに参加するためのクラス分けテストの様子を放送。今回注目を集めたのが、韓国で放送されたシーズン4『PRODUCE X 101』に出演した韓国での『PRODUCE 101』経験者である上原潤。練習生から歓声が上がるなど一目置かれる上原のパフォーマンスとクラス分けの結果が明らかになる。

 『PRODUCE 101 JAPAN』は、約6000人の応募者の中から書類・実技の選考を経て101人が合格。デビュー候補生の101人は“練習生”として歌やダンスなどを披露し、さまざまなミッションに挑戦。し烈な競争を勝ち抜いた11人が、2020年にボーイズグループとしてデビューすることが確約されている。すべての過程は、“国民プロデューサー”と呼ばれる視聴者による国民投票で行われる。

 国民プロデューサー代表として、お笑いコンビ・ナインティナインがメインMCを務め、トレーナーはA-NON、サイプレス上野、菅井秀憲、Bose、安倉さやか、WARNERが担当する。

 9月25日のTBS系での初回テレビ放送、26日の初回配信後には、ツイッタートレンドで『PRODUCE 101 JAPAN』や練習生の名前、チーム名が上位の大半を占めるなど、大きな話題を呼んでいる。