お互いのラジオ番組で悪口を言いあってきた、爆笑問題・太田光と、講談師・神田松之丞の直接対決が、テレビ朝日の『お願い!ランキング』(月~木 深0:55※毎月最終週の木曜は休止、関東ローカル)で実現。「太田松之丞」の第11夜が、きょう2日に放送される。

【写真】2人の様子を見守る爆笑問題・田中裕二

 「今、最もチケットが取れない講談師」「講談界の風雲児」と呼ばれ、100年に1人の天才と言われている松之丞がラジオで「太田さんは知識あるみたいに見せかけて薄いんだよ!」と毒づけば、太田も番組で「嫌われ松之丞がまたギャーギャー言っていてね、お前は今敵だらけ!」と言い返す。お互い半年に渡りラジオで言い争ってきた因縁の2人が対面し、視聴者からの悩みに答えたら…、一体どんな番組になるのか?

 本日の小さな相談は「タイムマシンで行くなら過去or未来どっち?」。松之丞は、伝統芸能でもある講談師は歳を重ねるほど味が出る稼業なので、未来に対して楽観視している様子で、後悔が多いので行くなら過去がいいと、中3の時に同級生の女の子に告白された話を紹介する。

 マドンナ的存在ですごくうれしかったが、返事はまさかのNOで、当時の松之丞は中学生らしからぬ「○○だった」という理由が発覚。一方の太田は、今でもバレンタインデーが来るたびに思い出すという小学校の時の話を明かし、下級生の女の子からチョコをもらったが、照れ隠しに女の子の目の前でチョコを川に投げたという行動を告白すると、弘中綾香アナが「最低!」と大ブーイングする。

 また松之丞は「自身の悪」を生まれて初めて認識したという、小6の「わんぱく相撲」でのエピソードを披露。友だちとベスト4まで上り詰めたが、他校の強豪と対戦したくない松之丞がとった行動とは。さらに、2人の「初体験」の話に突入し、松之丞が「初体験がお店だった」と話すと、「ダサすぎる!!」と攻めまくる太田。弘中アナの「今、多いと思いますけどねー」という追い打ちをかけるフォローに、別室のモニターで見守る田中裕二が「もうやめなさいよ、それは」とあきれ顔を見せる。