人気グループ・KAT-TUNの亀梨和也が2日放送の日本テレビ系バラエティー『衝撃のアノ人に会ってみた!SSP』(後7:00)に出演。亀梨が衝撃を受けた人物として、小学6年生のときに野球の世界大会で出会った中国代表の選手を挙げるなか、番組では世界大会の亀梨少年の映像をテレビ初公開。また野球が大好きだった、ジャニー喜多川さんからは「you本気でジャニーズ所属で甲子園出てよ」と言われたエピソードを語る。

【写真】三浦祐太朗も登場

 同番組ではテレビやSNSの衝撃動画、新聞などで話題となった『衝撃のアノ人』を探し出し、『今だから話せる真実』『隠されたエピソード』、さらにはその後の人生も描くヒューマンドキュメントバラエティー。MCは徳井義実、桝太一日本テレビアナウンサー。スタジオゲストはいとうあさこ、亀梨和也(KAT-TUN)、橋本環奈、松嶋尚美、三浦祐太朗、山崎弘也(アンタッチャブル)。

 その中国代表選手は同い年とは思えないほどの身体能力で、「これはやばいぞ」と衝撃を受けたという亀梨。言葉が通じないにも関わらず、すぐに仲良くなった2人。その涙の別れから12年後、亀梨は偶然テレビでその人物を目にする。初めての出会いから22年経った今、彼は何をしているのか。スタッフは中国にいる彼を直撃。なんと彼は中国人で初となる、ある快挙を達成していた。果たして亀梨のことは覚えているのか。

 三浦友和と伝説の歌姫・山口百恵の息子である三浦祐太朗はこれまで衝撃を受けた人物が2人いるという。1人目は「大スター! 憧れ! あれ以上ビックリすることは後にも先にもない。本当に衝撃を受けた」と語るスポーツ選手。小学生のある日、家に帰ったところなんとその選手が目の前に。「『お帰り!』って言われて体が固まって何もしゃべれなくなった」というほど緊張した三浦。その後、一緒に遊んでくれた彼に対して、とんでもない失態をおかしてしまう。

 番組ではその選手にも当時のことについてインタビュー。彼も三浦家で衝撃の出来事があったと明かす。実は山口百恵の大ファンだった彼。「これ言っていいのかな?」と迷いつつ、百恵から受けた最高のおもてなしを明かす。2人目は、三浦の叔父。なんとその人は、日本人で初めてあることを成し遂げたすごいレーサー。その叔父が大事故に遭ったとき言われたひと言について三浦は「本質的なことを学ばせてもらった」と語る。また叔父が三浦一家の貴重な素顔を語る。

 そして母・百恵のヒット曲を歌ったカバーアルバムで日本レコード大賞企画賞を受賞した三浦。しかし、その裏には知られざる三浦の葛藤があった。「母のファンの方に失礼にあたらないか、息子がそれをやっていいのか」と悩んだ三浦が相談した相手は母。息子の相談に母・百恵が語ったこととは。その言葉で「前向きになれた」という三浦。百恵の言葉にスタジオ中が感動に包まれる。ところが、三浦がスタジオに持参した「宝物」に空気が一変!? 三浦の”デリケート”な宝物に徳井から「これ以外ならなんでもよかった」とツッコミを入れられる。

 そのほか番組では、白くまと3ヶ月を超える同居生活をした動物園の飼育員、13年前一世を風靡した渋谷のガングロギャルなど、”衝撃のアノ人”の今を調査する。