健康飲料『ポカリスエット』を販売する大塚製薬は、1日(火)より「ポカリ 青ダンス」WEB動画キャンペーンとして、『文化祭/体育祭でおどってみた』のお手本ダンスを公開。中高生総勢92名が息の合ったダンスを披露している。

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 ポカリスエットのCMといえば、2016年より「ダンス」がシリーズ化。今年に入り、中高生が抱える不安・悩みといった“内面の感情”を体現した「青ダンス」がテーマに。4月に公開された「ポカリ青ダンス 魂の叫び」篇では、当時14歳の現役中学生、茅島みずきが感情を全面に出したダンスを見せている。

 今回、本動画で「青ダンス」を担当しているのは、2017年全国高等学校ダンス部選手権準優勝、2018年同大会3位の成績を収めた強豪の私立三重高等学校・中学校ダンス部。以前から部内ではこのダンスを「踊ってみたい」という声が数多くあがっていたことから、今回の企画が実現。「ポカリ 青ダンス」シリーズCM本編と同じダンス振り付け・クリエイティブチームがタッグを組み、同校グラウンドを舞台に本格映像化した。

 振り付けは、「ポカリ青ダンス 魂の叫び」篇と「ポカリ青ダンス 雨のち晴れ」篇をアレンジ。部員総勢92人がフォーメーションを組み、約2分30秒間、休みなく踊り続ける様子は圧巻だ。

 三重高校ダンス部のキャプテン池上真由さんは「はじめは大役に不安が混じっていましたが、みんなでたくさん練習した甲斐あって、良いダンスになったと思います」と満足気に語る。100名近くと部員数が多いため、普段は練習を全員で行うことが少ないが、今回先輩が後輩をサポートして教えることで、部活動としての“まとまり”ができたのこと。

 「ポカリ 青ダンス」特設サイトおよび公式YouTubeチャンネルでは、選抜部員によるダンス解説動画も公開しており、全国の中高生が「ポカリ青ダンス」を体育祭や文化祭で踊りたくなるようなコンテンツが収められている。三重中学校・高校ダンス部の顧問、神田橋先生も「難しい部分もありますが、学生らしいアグレッシブなダンスだと思いますので、是非挑戦してみて欲しいです」とのことだ。