お笑いコンビ・ミキの昴生が12日にフジテレビ系土曜プレミアム『ほんとにあった怖い話 20周年スペシャル』(後9:00)内で放送される中条あやみ主演ドラマ『赤い執着』に出演することがわかった。中条演じる宮岡真衣に、赤いヒール、赤いコート、赤いバック、赤い口紅、そして長い黒髪の全身真っ赤な女が忍び寄る恐怖を描いた作品で、昴生のほかにも粟野咲莉と泉澤祐希が参加。粟野は真衣の妹・彩花。そして昴生は真衣が働く居酒屋の常連客・吉岡雅夫、泉澤は吉岡の職場の後輩・大谷裕樹をそれぞれ演じる。

【場面カット】サラリーマン姿のミキ・昴生

 昴生のドラマ出演は日テレ系『天才バカボン3~愛と青春のバカ田大学』(2018)以来で、同局では初めて。「怖い話が大好きで、自分の怖い話とかをしゃべれるのかなと思ったらまさかのドラマ出演! ちょっと驚きでした。亜生が一人で活躍している中、今回のドラマ出演は僕の勢いに火が付きそうな予感がしております(笑)」と期待に胸をふくらませる。

 「嫁にドラマの出演が決まったことを言ったら、嫁が月9の主演に決まったくらいの喜び方をしていて、実は“ちょい役”ということを言い出せなかったです・・・(笑)。家族ともども出演が決まったことを喜んでいます」と報告した。

 共演の中条の印象については「最初からめちゃくちゃいい人でした! 笑顔で、あいさつしてくれるし! そして顔がとにかく小っちゃい! あんまり見つめないでほしかったです(笑)」とメロメロ。「一回、見つめられすぎて笑ってしまって、自分何してんだろと思って…(笑)、あんなきれいでかわいい人に! もっと目に焼き付けておけばよかった。こんな機会ないのに…(笑)。共演できて本当にうれしかったです」と喜びをにじませていた。

 朝ドラ『なつぞら』での好演が記憶に新しい栗野は「『ほんとにあった怖い話』は、いつも見ていたので出られることが決まって、すごくうれしかったんですけど、話が怖いので撮影中に本当にお化けが出たら嫌だなと思いました(笑)」と可愛らしいコメント。泉澤は「みんなでゾクゾクしてテレビの前で鳥肌を立てながら楽しんで頂ければなと思っています。是非お楽しみに!!」と呼びかけている。