お笑い第7世代のトリオ・四千頭身(都築拓紀、後藤拓実、石橋遼大)が30日、都内で『キャッシュレス・ポイント還元事業』開始宣言の記者発表会に参加。経済産業省のCMに出演することとなったが「ドッキリ」と疑っていたことを明かした。

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 2016年にデビューして、わずか3年で経済産業省のCMをゲット。3人とっては初CMでもあり、後藤は「『CMが入りました』と言われて、どこですかと聞いたら『経済産業省』と」とオファーを回想。続けて「『えっ? 経済産業省?』と、わかりやすいドッキリ来たと思いました。でも、この(発表会の)規模を見たら、うそではなさそう」と開始前まで半信半疑だったことをぶっちゃけた。ロケットデビューと司会から水を向けられると後藤は「しまくってます」と自慢げだったが、都築から「ダセェな」と突っ込まれていた。

 CMはホルモン焼き店で、3人が漫才さながらの軽快なやり取りを披露している。石橋が「普段通りです」と話せば、後藤も「プライベートが流れているよう。クスッと笑えるプライベートになっています」ときっぱり。ただ、都築だけは「2時間ぐらい政治か経済の話をしてます」と違った情報を言い、今度は後藤から「それはウソだな」と返されていた。

 別バージョンに出演している西野七瀬が共演者と食事に行く機会が多く「人とご飯を食べるのが好き」とトーク。すると後藤は「これは共演ですよね。行きましょう」と色めき立ち、都築が「共演者=友だちだもんね」と西野とお友だちに名乗りを上げ、笑わせた。

 キャッシュレス決済を使った場合にポイント還元などを受けられる中小企業向けの事業。あす10月1日から来年6月末まで実施される。

 この日はお笑いトリオのハナコも参加した。