NHKで放送中の大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~』の主人公の一人、金栗四三のふるさと、熊本県玉名市で来年初開催が決定してたフルマラソン大会『玉名いだてんマラソン』が、2月23日に『第43回横島いちごマラソン大会』と同時開催される(雨天決行)。10月1日より先着順で参加者の募集を開始する。

【写真】今年の『横島いちごマラソン』の様子

 コースは、いちごやトマトハウスなどの田園地帯、横島干拓地内、菊池川の河川敷など、高低差がほとんどなく、走りやすく(記録も出やすく)、自然を満喫できるとても気持ちのいいロケーション。エイドステーションでは、いちごやミニトマト、玉名市の特産品が用意され、フィニッシュ後には温かいアサリの貝汁も。玉名市の魅力を詰め込んだイベントになっている。

42.195キロのフルマラソンの『玉名いだてんマラソン』は、参加定員2000人(先着順)。『横島いちごマラソン』は、ハーフマラソン(21.0975キロ)、10キロ、5キロ、小学生(3キロ)、のんびり(2.5キロ)の全種目合計6000人(先着順)を募集。

 金栗四三なりきり仮装グッズも用意。四三が履いていたものに限りなく近づけ、復刻した金栗足袋(単品9500円)にストックホルムオリンピック出場時の「822」のゼッケン番号入りユニフォームを復刻した大会オリジナルTシャツ(単品2500円)、セットで1万円も販売する(別途参加料が必要)。

■大会公式サイト
http://ichigo-marathon.jp