俳優の木村拓哉が、29日放送のTOKYO FM『木村拓哉 Flow supported by GYAO!』(毎週日曜 前11:30~11:55)に出演。番組終盤で、音楽活動を始動させることを明かした。

【写真】映像配信サービス「GYAO!」の番組『木村さ~~ん!』

 番組終盤、木村が「ここでですね、リスナーのみなさんにお知らせしたいことがあります。これはちょっとサラッと言っちゃおうかなと思うんですけど、2020年1月、アルバム出しますー。はい、以上です。終わりでーす」と報告。

 これまで、同番組に登場したB’zの稲葉浩志、LOVE PSYCHEDELICO、[ALEXANDROS]、森山直太朗といったアーティストの名前を挙げながら「さまざまなゲストが来てくれました。ばっち(稲葉)からは『音楽をやっている姿を見たい』というお手紙をもらって。DELICOの2人も『音楽やろうよ』と言ってくれたり、直太朗の時はスタジオにお邪魔して、ちゃらっと一緒にやってみたり」と振り返った。

 その上で「番組を中心にいろんなアーティストの方が来てくれたりして、みなさんの追い風というか、背中を押していただくような感じもありました。最大の要因、スイッチになったのは、みなさんから『音楽活動をやってよ』というメッセージをたくさんいただきまして。ちょっとスイッチ入りました」とリスナーの後押しに感謝。「ぜひ、楽しみに待ってもらえるとうれしいんですけど。歌筋全然使ってなかったので」と話しながら「どこかで騒げる場所が持てたらいいな」とライブの開催も示唆していた。

 ラジオ直後には、動画配信サービス「GYAO!」の番組『木村さ~~ん!』第61回が配信。今回の音楽プロジェクト始動にあたって、楽曲を提供するアーティストが発表されることになったが、木村は「すごくいろんな楽曲があって、提供していただいたアーティストの方のカラーを、自分なりに消化してレコーディングしています」とコメントした。

 LOVE PSYCHEDELICO、[ALEXANDROS]といったアーティストが挙がる中、木村は「あと、ばっちに歌詞を書いてもらって」と稲葉も参加していると告白。さらに、森山直太朗、槇原敬之、いきものがかりの水野良樹、Uru、Corneliusといった豪華なアーティスト陣が楽曲を提供することが明かされた。