人気グループTOKIOのリーダー・城島茂(48)が28日、都内で会見を行い、かねてから交際が報じられてきたタレント・菊池梨沙(24)と結婚したことを報告。終始幸せオーラ全開で質問に答えるなか、一部で“解散説”が報じられたグループについての話題となると「物事、始まりがあれば終わりがある。終わるのは簡単だと思うかもしれませんが、続けていくことは大変なこと。自分たちの意志で頑張っていくことが大事だと思う。これからも30年、40年続けていくことが一番のメッセージだと思う」と力強く誓った。

【写真】結婚会見でも…ダジャレを求められて「カメラを“みず”に」と話す城島茂

 昨年5月、元メンバーでベース担当の山口達也さんが脱退し、TOKIOとして表立った音楽活動は事実上の休止状態にある。城島は「いい時もあれば、悪い時もある。それを乗り越えてきたのがTOKIO。去年にいろんな状況があって現在がある。それを含めて、日々の中でどんなことを次に積んでいけるか。それは今後のTOKIOのテーマなのかな」と話し、「音楽プロデューサーの長瀬(智也)の中では、絵があると思う」と明かした。

 再始動のタイミングについて、メンバー同士で話し合いを重ねている最中だという。「またやるとしたらどんな形にしようか、みんなと話して、音楽も含めてタイミングもあるんじゃないかと。『こういうことを伝えたい』というのがメロディーや詞となって生まれてくると思う」と語り、「僕らがデビューした時のキャッチフレーズが『だてに待たせたわけじゃない』。またその言葉をひっさげて、どーんと出られるよう、いまは目下、腕を磨いています」と前向きな姿勢を見せていた。