10月7日から放送されるフジテレビ系月9ドラマ『シャーロック』(初回30分拡大、毎週月曜 後9:00)の制作発表会が28日、東京・フジテレビ本社で開催。“月9”枠初主演を務めるディーン・フジオカ(39)、同枠初出演となる岩田剛典(30 EXILE/三代目 J SOUL BROTHERS)、佐々木蔵之介(51)が登場した。

【写真】岩田、ディーン、蔵之介の3ショット

 同ドラマは世界一有名なミステリー小説『シャーロック・ホームズ』シリーズを原作に、現代の東京を舞台に映像化。原作上“シャーロック・ホームズ”にあたる誉獅子雄役のディーン、“ジョン・ワトソン”にあたる若宮潤一役の岩田がバディを組んで数々の難事件を解決していく。そして、“レストレード警部”にあたる江藤礼二役を佐々木が担当する。

 東京を舞台にしていることからレインボーブリッジなど有名なスポットが登場しており、海上での撮影も敢行。ディーンは「湾岸エリアは今の段階でも魅力的で、これからもどんどん変わっていくと思うので可能性を感じる」と、撮影を通してロケ地巡りを楽しんでいたことを明かした。

 その後、「陸地に上がったらパトロールする」「下町の浅草とか行けば日本の伝統や和があるので、東京ってパトロールしがいがありますよね」などと謎の“パトロール”という言葉を連発し東京の魅力を説明した。

 気になった佐々木は「え、パトロールしているの? 急に言うから気になっちゃったよ」、岩田も「湾岸エリアを(普段から)パトロールしているのかと…」とイジリながらツッコミ。この理由についてディーンは「いやいや、散歩でもいい…」と“散歩”のことを“パトロール”と表現していたことに気づき照れて「ま~、困った人がいたら『助けてあげよう』という気持ちでやっている方がいいじゃないですか」と笑いながら切り返した。

 さらに佐々木は「どこにパトロールしに行っているの?」と普段の行動エリアを聞くと、ディーンは「結構、いろいろと行っていますよ。東京に滞在している時は都内で…」と地方に行った際もご飯も食べながらパトロールをしていると明かし驚かせた。

 また、終始イジられるディーンを見かねたフジテレビ・山崎夕貴アナウンサーが、最近ツイッターやインスタグラムで「ハッシュタグ〇〇パトロールがはやっている」とフォローを入れると、ディーンは「え、パトロールって言うのですか? うわ~、パクられた…」と嘆き「何年くらい使っているかな~、もう、十年選手ですよ。ずっとパトロールって言っていましたね。発見もあって『ここに車を止めると職務質問されるんだ』とパトロールしている人をパトロールしてたり…」とパトロールしてきた人生だったと振り返った。