人気グループ・Sexy Zoneの中島健人が、きょう28日放送のMBS・TBS系バラエティー特番『驚キュレーション!! イイコト聞いたんだけど…聞く?』(後2:00)に出演。超一流のテレビリサーチャーに聞いた「美味しいお店のググり術」を紹介する。

■中島健人のテレビ出演歴

 番組では、敏感なアンテナをもつ芸能人・有名人が「驚キュレーター」として、さまざまなジャンルのプロを直撃取材。そこで得た話の中から特に「面白い!」と感じたネタをスタジオで披露する。

 毎日スマホを使ってネット検索する今の時代だからこそ、日本屈指の検索力を持つ人なら「イイコト」が聞けるはずということで、中島は、テレビ番組のスタッフならその名を知らない人はいないという、数々のテレビ番組のリサーチを手掛ける喜多あおいさんを訪問。『地味にスゴイ!校閲ガール』や『家売るオンナ』も担当した日本屈指のリサーチャーに聞いた驚きの「ググり方」が明らかに。さらに、中島が事務所の先輩・V6の岡田准一のエピソードも告白する。

 番組MCを務めた南海キャンディーズの山里亮太は「僕も『驚キュレーター』として女子高生などを取材したのですが、事前にギャル雑誌を読んで勉強しました。買うのは抵抗があったので、店員さんに冷たい目で見られながら立ち読みしましたけど(笑)。その努力がまったく役に立たないくらい、ブームの先を行く刺激的な話がたくさん聞けました。僕らって旧世代の人間なんだなって思い知らされましたね」と回顧。

 続けて「驚キュレーターは、おしゃべりだけでプレゼンするのですが、みんなガチでした(笑)。ケンティー(中島)なんて絵になるすばらしいプレゼンでしたし、ネタの聞き手役だったサッシー(指原莉乃)のコメントや合いの手もさすがでした」と共演者たちを絶賛。「びっくりさせられたのが“天の声”ですね。聞き取りやすさが一番重要なはずなのに、それを全く度外視した人選で(笑)。しかも、僕とかなり近い方だったのですが、絶対に言ってはいけない僕のエピソードを何個も暴露してくれましたから。オンエアされるのが本当に怖い」と語っていた。