4月から放送されてきたアニメ『鬼滅の刃』の映画『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』の制作が、28日放送の第26話(最終話)で発表された。

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 原作は『週刊少年ジャンプ』(集英社刊)にて連載中の吾峠呼世晴氏によるシリーズ累計発行部数1200万部を突破した人気漫画。大正時代の日本で人喰い鬼の棲む世界が舞台。炭売りの少年・竈門炭治郎(CV:花江夏樹)の穏やかな日常は、この人喰い鬼に家族を惨殺されたことで一変する。妹の禰豆子(CV:鬼頭明里)だけ唯一生き残っていたが鬼になってしまい、禰豆子を人間に戻すため、家族を殺した鬼を討つために旅する2人の物語が描かれる。

 第26話「新たなる任務」で幕を閉じた“竈門炭治郎 立志編”。放送の最後には柱の一人である煉獄杏寿郎(CV:日野聡)の新規カットが映し出され、『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』の制作決定が解禁された。炭治郎、禰豆子、善逸(CV:下野紘)、伊之助(CV:松岡禎丞)が無限列車に乗り込むシーンで終了した最終話から繋がる劇場版の続報に期待したい。

 スタッフはアニメーション制作がufotable、外崎春雄氏が監督、キャラクターデザインが松島晃氏とTVアニメ版の布陣が続投する。映画化の解禁と同時に、特報映像も公開されている。