フジテレビ系アニメ『ちびまる子ちゃん』(毎週日曜 後6:00)の初代エンディングテーマ「おどるポンポコリン」を担当したB.B.クイーンズが、声優として同アニメに初出演することがわかった。

【写真】ももクロや永島優美アナ・久慈暁子アナらも声優出演

 来年1月にアニメ化30周年を迎えることを記念して、10月6日の放送を皮切りに、<10週連続ゲスト声優まつり>と題し、10話連続で豪華ゲスト声優が番組に登場。その第1弾としてB.B.クイーンズの近藤房之助と坪倉唯子が声優を務めることになった。さらに第2弾はフジテレビの永島優美アナウンサー、久慈暁子アナウンサーが、第3弾は一部すでに発表されている通り、ももいろクローバーZが担当する。

 B.B.クィーンズの2人が登場するのは10月6日放送の『まる子、さすらいのジャグラーに会う』の巻。近藤と坪倉の2人が演じるのは清水の町に突如現れた2人組の曲芸師。赤ちゃんからおじいさんまであらゆるお客さんもたちまち笑顔にしてしまう不思議な力をもった2人に偶然会い、曲芸のお手伝いをすることになったまる子はすっかり2人に魅了されてしまう。その後、またいつか会えないかとまる子が探していたところ、偶然電車でみかけることとなり、2人を追いかけるのだが、果たしてまた会うことができるのか?

●B.B.クィーンズ:坪倉唯子コメント
私は小さい頃から声が変わっていて、声優になりたいと思っていたので最初に『ちびまる子ちゃん』の声優のお仕事を頂いた時はものすごくうれしかったし、いまも超うれしいです。今回演じたのはジャグラーの役で、鍋を回したり、普段は絶対できないことをさせてもらったので楽しかったです。実際演じてみて、最初は緊張していたのか周りをちゃんと見られず指示の意味がよくわからなかったりしましたが、少しずつ慣れました。また機会があれば是非挑戦したいです。

●B.B.クィーンズ:近藤房之助コメント
できるかな?と言うのが最初の印象でした。ナレーションの仕事は経験があったけれども、せりふと動きのタイミングをあわせたり、声優さんの仕事は難しいのではと思いましたが、孫が喜んでくれそうなのでやってみてよかったです。台本を事前に見られなかったので、あたって砕けろという精神でやりました! もしもう一度オファーがあったら。。。僕ちょっと考えちゃいます!(笑)

 なお、永島アナと久慈アナは13日放送の『まる子、運動会がめんどくさい』の巻で小学生の放送係役、ももクロの4人は20日放送の『まる子、お茶を楽しむ』の巻でお茶や急須に関する豆知識を披露し、清水のお茶をしっかりPRする。