俳優の高杉真宙が29日、都内で『高杉真宙 10thメモリアルカレンダー』出版記念イベントを開催。同カレンダーも自身の大好きな街である“秋葉原”で撮影したことを話し、休日については「家でゲームしています。普段の生活では部屋から出ないですね」とプライベートの一面を明かした。

【写真】出版記念イベントの模様

 秋葉原を好きな理由を聞かれた高杉は「アニメ、漫画、ゲームが好きなのでその関連のものを買いに行ったり、あとはみんな自分の好きなものに集中している街の雰囲気がすきなんですよね」と話した。秋葉原で声をかけられることがあるかツッコまれると「全然ないです」と笑い「みんな集中しているんで。僕も変装していないですよ。帽子をかぶっているくらいです」とラフな格好でアキバの街を楽しんでいることを明かした。

 俳優生活10周年を迎えた高杉は、目標としている俳優を「松山ケンイチさん」と明かし「小さいときから好きなったんですけど、実際にお会いして集中力とかがすごくて。共演は1度あって、それまで松山さんが出られていた作品を観ていたんですけど、それとはまったく違う人がそこにいました」と圧倒的な存在感であったことを語った。

 プライベートの目標については「秋葉原以外を探求したいです」と笑い「外に出ようとは思うんですけど、求めているものが部屋で完結してしまっていて。それ以外を見つけないともったいないなとは思いつつ、部屋に惹かれるんですよ。低い目標ですね」と最後は少し自虐まじりで話していた。

 本作は、高杉が衣装、撮影場所、コンセプト、使用写真までをセルフプロデュースしたカレンダー。通常の12ヶ月カレンダーではなく、多くの写真を見てほしいという高杉の思いから、64枚の写真を詰め込んだ週替り仕様になっている。