人気グループ・King & Princeが28日発売の女性ファッション誌『with』(講談社刊)11月号表紙に登場。秋らしい“あったかニット男子”姿で表紙を飾っている。誌面での撮影テーマは偉大なショーマン達にふさわしい舞台を!と用意された架空のサーカス小屋。ちょっぴり艶かしいドレスシャツやタキシードを羽織って、表紙とはひと味違った“美麗”な姿を披露。またロングインタビューでは『自分たちが何者であるか?』という問いへの答え、5人の想いを圧巻の文字数で送る。

【写真】天然ぶり発揮!独創的な手作り弁当を披露したキンプリ平野

 またジャニーズJr.の人気グループ・Snow Manから宮舘涼太と阿部亮平が登場。『Midnight LIBRARY』をテーマに撮影され、真夜中の図書館で真剣な眼差しで思索にひたり、時には談笑しながら、何かを語り合う2人。2020年のCDデビューを控えた今、彼らの頭の中にはどんな未来予想図が広がっているのか。インタビューでは、現在の気持ちと今後の展望、お互いへの素直な気持ちを語る。

 “王道のアイドル感”で人気を集めるジャニーズJr.の美 少年からは浮所飛貴、那須雄登が登場。ファンからは“うきなす”の愛称で親しまれている2人を『音羽学院 高等部』という裏テーマをもとに、同社の講堂と一部社屋を貸し切り「放課後の二人」を撮影。

 実際、同期で、年齢も血液型も同じで「名門に通う現役高校生」という共通点を持つ2人のリンク感の感じられるカットも。「身も心も子供から大人へと移り変わろうとしているタイミング」と那須が語るようあどけない表情から、 色気を感じる大人な表情までが切り取られている。

 また、元宝塚歌劇団男役の七海ひろきが退団後、女性誌に初登場。飾らないキャラクターと美しい舞台姿で人気を博したスターの素顔に迫る。宝塚時代に訪れた役者としての転機、ファンへの想い、これからの展望など、今まで語ってこなかった逸話が詰まったロングインタビューと『オンとオフ』をコンセプトにした撮影では「今まで着たことない雰囲気」と本人が語るスタイリングに挑戦。カメラマンが出す要求にも舞台で踊るようなしなやかさで応え、足先から指先まで神経が行き届いた美しいポージングを披露すると、女性スタッフから悲鳴にも似た声が巻き起こっていた。