テレビ朝日の田中萌アナ(28)が、今月22日に行われた明治安田生命J2リーグ第33節・FC町田ゼルビア対横浜FC戦のハーフタイムで“初披露”したチアダンスの模様が26日、インターネットテレビ局「AbemaTV」の朝のニュース番組『AbemaMorning』(月~金 前7:00)で放送された。

【写真】キレキレのチアダンスを披露した田中萌アナウンサー

 今回、田中アナがチアダンスを披露するきっかけとなったのは、今年3月7日から「AbemaSPECIAL2チャンネル」で、レギュラー放送を開始した『FC町田ゼルビアをつくろう~ゼルつく~』のチアダンスチームへの取材だった。

 高校時代にチアダンス部に所属していた経験がある田中アナは、取材の際に、日本チアダンス協会の代表理事でチームのコーチを務める前田千代先生に促され、メンバーの前で踊りを即興で披露。「踊るのは高校以来」だという田中アナだったが、ブランクを感じさせない動きに前田先生も「踊れちゃいそう」と太鼓判を押し、チアダンスチームへ“緊急加入”した。

 チアダンスチームへの緊急加入が決定してから約2ヶ月間、仕事の合間を縫って懸命に練習を重ねてきた田中アナ。“本番”では、高校時代にチアダンス部に所属していた経験を生かし、一糸乱れぬラインダンスなどメンバーと共に渾身の演技を披露。

 “初お披露目”を大成功で終えた田中アナは、「楽しかったです。やっぱりチアは笑顔が大事だし、心から楽しむことが大事だと思ったのでそれを意識してやりました。人生の中で1つの大きな経験としてこうやってチアができたのは本当にうれしいことだなと思います」と振り返った。

 続けて「前田千代先生はじめ一緒にやってくれた15人のメンバーの皆さんに御礼を言いたいです。何より観客や選手の皆さんの力があって、こういうことができたと思います」と感謝。放送を終え、仕事の合間を縫って練習した成果をいかんなく発揮した田中アナの勇姿に、視聴者からは「アイドル超えのかわいさ」「ダンスがキレッキレすぎて感動」「田中アナに応援されたい!!」など多くの反響が寄せられた。