人気グループ・関ジャニ∞の村上信五が出演するフジテレビ系スポーツ番組『ワールドカップバレー2019×村上信五∞情熱の鼓動・男子開幕スペシャル』が30日の午後3時50分より放送される。『FIVBワールドカップバレーボール2019』男子大会開幕を目前に控え、活躍が期待される男子バレーボール日本代表の石川祐希がゲストに登場。石川の驚異的な跳躍力を生かしたスパイクを村上が相手側のコートに立って体験すると、最高到達点3メートル51センチ、速度は120キロを超える威力に村上は「うわ~怖え~!」と衝撃。「すげえ世界で戦ってるね」「エグいすね」と圧倒された。

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 東京2020オリンピックで活躍が期待されるアスリートたちに密着する同番組では『フジテレビ系東京2020オリンピックメインキャスター』に就任した村上が、競技の最先端を走るトップアスリートに密着。これまでに競泳・瀬戸大也、陸上・山縣亮太、体操・内村航平、柔道・大野将平をはじめとするアスリートとの対談を実施してきた。

 石川は、小学4年生の時にバレーボールを始め、練習初日にいきなりスパイクを打って周りを驚かせたという。地元の強豪校である星城高校に進学すると、その才能が開花。キャプテン、そしてエースとしてチームを引っ張り、2年連続高校三冠を達成する史上初の偉業を成し遂げ、18歳で日本代表に初選出。そしてこの頃、海外移籍を決断。世界最高峰のバレーボールリーグ、イタリアのセリエA所属となる。大学生でセリエAに挑むのは日本人として初の出来事。最初はレベルの高さに戸惑ったという石川が、海外移籍で得たものは何だったのか。

 そして2015年のワールドカップバレーを19歳で迎えた石川。チーム最年少としてはつらつとプレー。スパイク決定率では全体4位にランクインした。大会優秀選手賞となるベスト6にも輝き、“NEXT4”と呼ばれアイドル的な人気を博していた。あれから4年、海外での経験も積み大きな飛躍を果たした石川に、中垣内祐一男子日本代表監督は、今年さらなる期待を込めていた。彼のさらなる進化に村上が迫る。

 ワールドカップへの意気込みについて「メダルを取るチャンスは、非常にあると感じるので、あとは気持ちと練習と、やること全てやりきって、ワールドカップに臨みたいと思います」と想いを語る石川。プライベートの話題では、イタリアの女性が情熱的にアピールしてくるという流れに、照れた表情を見せ、「めっちゃかわいい一面とバレーの時のグッと入る一面とのギャップがいいすね」と村上は興味津々。イタリアの自宅で自炊する姿や、やはりイタリアの生活で身に着けたウィンク姿も特別に披露する。