お笑いコンビ・くりぃむしちゅーの上田晋也が、10月8日放送のTBS系バラエティー特番『上田晋也の幻ニュース』(後8:57)の収録後の取材会に出席した。

【写真】番組にはさまざまなジャンルからゲストが登場

 同番組では、さまざまな理由で表に出せなかった“幻ニュース”にスポットを当てて、現場記者がここでしか聞けない“こぼれ話”を大放出。同局の記者が現場の最前線でつかんだ幻ニュースを上田にプレゼンし、知られざる未公開映像やニュースの裏側などを紹介していく。

 「今回ゴールデンということで、今まででいうと、なんでこれ幻になったんだろうというクオリティーの高いニュースは一番多かった気がしますね。もちろん、クッソみたいなものもありましたけどね」とニヤリ。「今さらながら勉強になるなというところもありましたね。時間帯関係なく楽しめる、幅広い方々に楽しんでいただける番組なんじゃないかな」と声を弾ませた。

 番組を通して記者への見方も変わったといい「やっぱり、記者魂ってすごいなと。怖いところに潜入したり、カメラ取り上げられたりしてでも、新たに突進していく記者魂…かっこいいな、バカだなって思いつつね」と告白。裏側ではラグビーワールドカップが開催されていたため「心は9割ラグビーで…いやいや、ちゃんとこっちに集中していましたよ(笑)。埋もれさせるにはもったいないものから、永遠に埋もれさせるべきだというものを取り上げる、こっちでもニュースのワールドカップが繰り広げられているんですよ。どう、うまいことまとめたでしょう?」と笑わせた。

 記者だった場合に取材したいテーマについては「この歳になって、緊張感がある取材とかは行きたかないっすよね。やっぱ、オレもパフェとか食いたいかな」とぶっちゃけ。自身の若手時代の失敗談については「ひょっとしたら、そういうイメージないかもしれないですけど、僕若手の頃の芸風がほぼ江頭(2時50分)さんなんですよ。マジで。だから、TBSの夜中の番組とかでも絶対映像残っていると思うんですけど、雪山で、素っ裸で走るとか、ちょこちょこやっていたので。まだコンプライアンス的に緩かったですからね。『じょんのび』という番組にあると思います」と語っていた。