お笑い芸人・ブルゾンちえみと「with B」ことブリリアン(コージ、ダイキ)が26日、東京・霞が関の山陽新聞東京支社で同社の140周年記念プロジェクト『LIFE IN DENIM OKAYAMA』のビジュアル撮影を行った。

【写真】デニム姿でビジュアル撮影を行ったブルゾンちえみ with B

 3人はプロジェクトのアンバサダーに就任。そろってのイベント参加は今年1月以来だが、息を問われるとコージは「バッチリですよ! 何を聞いてるんですか!」と関係性は不変を強調。ただ、ブルゾンは「大丈夫? ちょっと自然消滅したんじゃ?」とニヤリ。コージは「楽屋でも3人で同じ動画を見たり、あんな仲のいい3人組いないですよ!」と大焦りで「『仲いい』って書いておいてください」と報道陣にお願いし、笑わせた。

 久しぶりの3ショットではあるが、ブリリアンは個々でも活躍中。コージはTBS『ノーサイド・ゲーム』でアストロズのフランカーの友部祐規役を好演した。反響を問われると「すごいものに出ていたんだなという感情がありますね。『あのドラマ見たよ』という反応もいただくので」と明かし、「あの場に長くいられて、勉強できてよかったですね」としみじみと語った。

 監督からは演技もほめられた。「チームを裏切った選手との試合で、そいつがみんなで考えたプレーを僕らに仕掛けてきて、それに引っかかるシーンです。タックルに行こうと思って『俺に試してきた』ときの表情ですね。わざわざ監督に呼んでいただいて『あの表情よかったよ』と言ってもらいました」と自慢げだった。

 ラグビーが題材のドラマを終えたばかりとあって、開催中のラグビーW杯のアイルランド戦(28日)についての質問が。コージは「4年前の南アフリカ戦も誰もが負けると思っていた。それと全く同じ状況。“肩”を借りるつもりで」とエールを送ったが、ブルゾンが「胸だね」と指摘。苦笑いで「胸を借りるつもりで臨んでほしい。頑張れ、リーチ・マイケル!」と言い直して、同じフランカーのリーチに声援を送った。

 ダイキもNHK『これは経費で落ちません!』に皆瀬知也で出演。ただ、主要キャストではなかったため「僕は2日間しか撮影がなかった…。コージがうらやましかったです」とぽつり。2人ともに今後の俳優活動に意欲を見せ、「オファーいただければ何でもやります!」と力強く語っていた。