タレント・女優の大原優乃(19)が26日、都内で行われた日本弁理士会ミュージックビデオ(以下、MV)『BENRI-C』完成披露イベントに登壇した。来月8日に20歳の誕生日を迎える大原にイベントでは100本のバラの花束が贈呈。“新成人”の誓いとして「人間らしく生きたい。自分の意見を言うことに戸惑いや不安があったりしたので自分らしく生きられる人は素敵なので人間らしく。あとは免許をとりたい」と意気込んだ。

【全身ショット】グレーのスーツ姿で登場した大原優乃

 
 今回、知的財産制度の研究や普及活動など弁理士に関わる多様な活動を行う日本弁理士会の若者のへの認知向上を目的とし、古坂大魔王がプロデュース、2人が出演したMVがお披露目された。大原はDream5として活動していた10歳の頃から親交がある古坂について「お父さんみたいな存在」と信頼を寄せ、古坂も「あんなに小さかった優乃が…」とに目尻を下げた。

 そんな“娘”の成長に古坂は「実際の娘は1歳で最近はピコ太郎の動画ばかりみている。ピコ太郎みながらヘッドバンギングしてる。そういう娘を見ているといろんなものが重なって。娘がたった十年後にはあったばかりの優乃だし、そこから十年後にはこんな感じになるんだと思うとウルッとくる感じ」と感慨。大原が「その言葉聞いてウルッときてる…」としんみりするなか、古坂は「泣いた方が使われるかも…」と促して笑いを誘った。

 完成したMVではフラメンコ風の曲調にスーツ姿の古坂と大原がラップテイストで弁理士の仕事を説明するオリジナリティーあふれる仕上がりに。Dream5ではダンサーを担当していた大原は「歌に自信がなかったけど古坂さんのアドバイスが的確でこんなに楽しい収録は初めてでした」と胸を張ると、古坂は「もっと大きな声でいって」とご満悦だった。

 楽曲については「配信もCDもなにも考えていない」とする古坂だが「まじで動画で優乃かわいいね、と、このヘンテコで面白い歌が広まってくれたら」と展望。今後、大原のプロデュースを期待されると「やってみたい。“ゆの太郎”もありますね。パート2、パート3があってもいい。色んな方向がみえて楽しくワクワクする仕事でした」と含みをもたせていた。