歌手・安田レイの新曲「アシンメトリー」が、新木優子と高良健吾が主演を務める10月17日スタートのフジテレビ系ドラマ『モトカレマニア』(毎週木曜 後10:00)のオープニングテーマに起用されることが25日、わかった。

【写真】『モトカレマニア』新木優子&高良健吾、ドキドキの“ボートデート”

 ドラマともリンクする「好きだからこそムカツク!」「本音が自分でもわからない」というチグハグな恋愛感情を歌った“モヤモヤ恋愛ソング”。印象的なイントロとドラマのオープニングを彩る華やかなサウンド、そしてどこか切ないメロディーの心揺さぶられる楽曲となっている。

 木曜劇場のオープニングテーマを初めて担当する安田は「心と行動がシンクロしない時ってありますよね。“なんでもっと素直になれないんだろう?”と悩む時もあるけど、きっとみんなこうやって不器用に、本当の心の声を探してるんだと思うんです。恋に優等生になる必要もなくて、誰かが作ったセオリー通りにする必要もなくて、自分なりの幸せを見つければいいんだと思うんです。そんな不器用でピュアな気持ちを込めて歌いました」と楽曲に込めた想いを明かす。

 新木演じるヒロイン・難波ユリカの元カレ“マコチ”役の高良健吾は「“アシンメトリー”が流れると“モトカレマニア”が始まるという、オープニングにぴったりのアップテンポの曲になっていると思います! タイトルバックの撮影の時にずっと(曲が)かかっていたのですが、現場もノリノリでした」と太鼓判。安田は「この曲がドラマをより一層盛り上げて、ライブでも中心になる楽曲にしていけたらと思います」と願望も明かした。