女優の前田敦子が25日放送のテレビ東京系『家、ついて行ってイイですか? 番組始まって以来の冒険!? 秋の4時間SP』(後6:55~10:54)にゲスト出演。収録では、長男を出産後、「息子の目線を意識してしまい、夫と恥ずかしくて手も繋げなくなった」と、顔を真っ赤にしながら告白し、場を盛り上げた。

【写真】スパイダーマンのコスプレで楽しそうな伊藤健太郎

 サブタイトルもある通り、番組初の4時間スペシャル。レギュラーのビビる大木、矢作兼(おぎやはぎ)、鷲見玲奈(テレビ東京アナウンサー)に加え、前田、そして俳優の伊藤健太郎がゲスト出演する。

 これまでついて行った家の数は、847軒。今回の最大の見どころは、2014年1月の初回放送でお邪魔した<柏のベロベロサラリーマン>との5年ぶりの再会だ。元バンドマン、子どもが生まれサラリーマンになったツジさん。素敵な家族、絵に描いたような幸せの中、音楽への捨て切れぬ想いを吐露していたツジさんの生活は一体どうなったのか?

 予想もしなかった5年後の暮らしぶりに一同驚きつつ、矢作が大木に「だいぶ太ったんじゃない?」と話を振って、「当時新婚でまだ子どももいなかった。今は娘の残したコロッケを食べたりで、すっかり『お父さん』になっちゃったなぁ〜」としみじみする場面も。

 ツジさんを含め、12組の波乱万丈な人生を紹介。母親を病気で亡くした父娘の姿を見て、前田が子どもを残して亡くなった母親のつらさを想って、涙を浮かべたり、伊藤が「この番組をよく見ているけど、こんなにたくさん、ドラマのような人生を送る方がいるなんて…」と驚愕したり。小笠原諸島、母島に暮らす男性の衝撃の人生には、「絶対、映画化してもらいたい!」(伊藤)と熱く語っていた。