21日発売の女性ファッション誌『CanCam』11月号(小学館)で表紙に初登場した、ダンス&ボーカルグループ・AAAの宇野実彩子。誌面では16ページの大特集で初公開の写真やエピソードを大量に披露し、結成14年目になるAAAのメンバーや自身のソロ活動など「今」の気持ちを打ち明けている。ORICON NEWSでは、彼女に撮影の様子やファンへのメッセージなどを聞いた。

【別カット】しなやかな美ボディも大胆披露した宇野実彩子

■16ページ大特集で「初めての情報はたくさん」

 同号のメイン特集「“色っぽい”って思われたい」にちなみ、読者からの「色気」支持ナンバーワンとして表紙に起用された宇野。初めてカバーを飾り「私のファンのみんなからもとても愛されている雑誌の表紙を飾れたことがとてもうれしく、早く報告したくて待ち遠しかったです」と喜び、「表紙になった私を具体的に想像しながら撮影していたら、いつも以上に気持ちがどんどん高まっていくのを感じました」と撮影の舞台裏を明かす。

 「ランチにスタッフみなさんと頂いたトウモロコシのクリームコロッケとカボチャのサラダがタイプ過ぎて、メイク直しの時間を過ぎても食べていました(笑)」とほほ笑ましい撮影エピソードも。「カメラマンの三瓶さんとは初めましてでしたが、グルメトークで盛り上がって、美味しい焼肉屋さんを教えて頂いて今すぐ行きたいところリストに入っています」と新しい発見もあったという。

 16Pの大特集では普段メイクからバッグの中身、自宅写真まで、これまでどこにも明かしてこなかった初づくしのネタを赤裸々に公開。「仕事、プライベート、ファッション、メイク。どれにおいてもさらに私の中に一歩入り込んだコアな部分を知って頂きたいという視点で、企画にも携わらせて頂きました」と自らもアイデアを出したことを打ち明けた。

 旅行での思い出や打ち合わせ風景、父の手料理などプライベートショットが多数掲載されている。特に「こだわりのソファーの写真は初公開」で、「インタビューでは、リアルな私のいろんなことを隅々お話できた気がするので、初めての情報はたくさん詰まっているはずです」とサービス精神旺盛だ。

■30代になってやっと見つけた“背伸びしない女性らしさ”

 読者からの「色気」支持ナンバーワンを獲得した宇野。自身の色気については「常に探してはいましたが、20代は自分らしい色気がなかなか見つからずフラフラしていた気がします」と振り返る。30代になり「やっと背伸びしない女性らしさを見つけられたので、それが色気と結びついているのかもしれないです」と経験を語ってくれた。そんな宇野が考える色気のある女性は「品のある女性らしい強さを持っている人」だそう。

 また、スタイルをキープする秘訣も明かしているが「毎日頑張るのは疲れるし、美味しい物を我慢するもの嫌」と親近感を感じさせてくれる。「起きたらまずベッドに座って、肩を大きく回しながら胸を張って深呼吸すること。体中に血液が巡り行き渡るような感覚がして、爽快な1日の始まりになります」と読者でも実践できる朝の過ごし方も教えてくれた。

■読者へメッセージ「共感しながら楽しんでもらえたら」

 本誌の最後に「大好きなことで一緒に毎日を楽しんでいきたい」とメッセージを寄せているが、今後は「ファンのみんなと海外へ#うの旅したい」と願望を明かし、「行った先でライブしたいです。海外の雰囲気の素敵なライブハウスとかで、距離の近い時間を過ごして思い出作りたいです」と距離感の近い交流をしたいと語ってくれた。

 特集を通して「共感しました!って言葉はすごくうれしくて、私の勇気になります」と反響に期待を寄せ、「音楽もファッションもメイクも一人の女性として私を表現しているので、どんな些細なことでもキャッチして共感しながら楽しんでもらえたらいいです」と呼びかけている。