人気グループ・TOKIOが出演する25日放送のフジテレビ系バラエティー『TOKIOカケル』(後11:00)では、メインゲストにお笑いコンビ・千鳥が初登場。ゲストの知られざる一面を引き出すため、今まで聞かれた事がないであろう質問をぶつける企画で「同期や後輩に対して負けた、と思ったことはある?」という質問をぶつけた城島茂は、自ら「King & Princeとかすごいな」と大真面目に回答。スタジオに大爆笑が起こると、長瀬智也は「なんで?同じ立場で考えてるの!?」、ノブも「若っ!ライバル視!?」と総ツッコミする展開となる。

【写真】ゲストとして登場する千鳥

 千鳥も「King & Princeのように、最近若手がすごい」と“お笑い界の若手”について言及。大悟は「ゆりやんレトリィバァ」と挙げ、千鳥の番組にゲストで出演した際に「根性がすごい」と感心させられたというエピソードを披露した。一方、ノブはお笑い界の「新世代だ」と仰天させられた若手芸人の名前を打ち明ける。

 さらに、過去から現在まで、千鳥のプライベートを追究。大悟とノブは家族ぐるみの付き合いをしているそうで、子供が同じ幼稚園に通っていた当時の運動会でコンビそろって応援へ。ビデオカメラを手にした2人が思わずとってしまった、コンビならではの珍事とは…。さらに「大悟は午前中、酒臭い」とノブが暴露した流れで、国分太一から「リーダーもたまに酒臭いよね?」と無茶ぶりされてしまった城島。急きょノブと千鳥の漫才ネタを披露することとなるも、ノブは「あんまりTOKIOさんの引きつった顔とか流しちゃダメなのに…(笑)。城島さんには本当に申し訳ないことをしたなと思います(笑)」とまさかの“謝罪”したその理由とは…。

 実は『TOKIOカケル』の前身番組である『メントレG(1999年10月~2008年9月)』で、“楽屋前トーク”に出演したことがある千鳥。収録後、ノブは「TOKIOはやっぱりすごいスターでしたね。でも優しく話を聞いてくださってうれしかったです。以前出演した時も優しいイメージでしたが、今回も変わらず優しかったです」と感激しながら振り返り、大悟も「本当にそうですね。TOKIO全員、優しいイメージです」とうなずく。

 特にノブが「長瀬さんが特にすごかったですね。大悟が“ギリシャ彫刻”なんて、失礼なこと言ってましたけど(笑)」と指摘すれば、大悟は「いや、褒め言葉ですよ!(笑)」と弁解。ノブは「あんなかっこいい人いるんだなと思いましたね。人間で一番かっこいい。ずっと隣でかっこいいなぁと思いながら収録していました」とほれぼれしながら語っていた。