女優の吉川愛(19)が、20歳の誕生日の10月28日に2nd写真集『off』を発売することが決定した。初めて訪れたタイで10代最後の夏を満喫し、映画やドラマでは見られないオフの表情、さらに大胆に美肌を披露するなど、ピュアな魅力が満載となっている。

【別カット】フレッシュで眩しい笑顔を見せる吉川愛

 吉川は今年1月期のドラマ『初めて恋をした日に読む話』(TBSP系)では、一途に恋をする女性・江藤美香(通称エトミカ)を熱演し、映画『十二人の死にたい子どもたち』ではイマドキの金髪ギャル高校生を演じた。7月期のドラマ『ボイス110緊急指令室』(日本テレビ)では誘拐され恐怖に怯えた迫真の演技で、話題を呼んだ。

 本作は1st写真集『i』の撮影から2年後の今夏にロケを敢行。ぐっと大人っぽく、更に美しくなりつつも、どこかあどけなさも残る吉川を、早朝の起き抜けから夜まで常にカメラで追いかけた。さまざまなシチュエーションを訪れる中で、その時に感じたありのままの表情ばかりが撮影され、役の中では見られない素の表情で構成された。

 吉川は「2nd写真集が誕生日に発売できてとてもうれしいです。今回は初めてタイに行って撮影しました。普段見れない表情やオフ感がたくさん入った写真集となってます。1stの時よりちょっと大人になった写真集です」とアピール。

 10月26日には東京・ブックファースト新宿店で発売記念イベントを開催することも決定。吉川は「久々にファンの方々に会える発売記念イベントができるので今からワクワクしてます。予定を空けて会いに来ていただけたらうれしいです」と呼びかけた。