急性白血病で闘病中であることを公表していたシンガー・ソングライター、岡村孝子(57)の公式サイトが24日、更新され、岡村の退院を報告するとともに「さい帯血移植」を乗り越え、現在は「移植後完全寛解」という状態にありますと伝えた。

岡村孝子のプロフィール

 岡村は4月22日に公式サイトを通じて「先日行なった検査の際、『急性白血病』と診断され、急遽、長期の治療に入ることになりました」と公表。今月20日には、自身のインスタグラムを更新し「こんなに時間が経ったんだなあ。無事に退院しました。まずは、ご報告です」と明かしていた。

 きょう24日には公式サイトでも改めて退院を報告。「先日、SNS等でご報告致しましたが、この度、岡村孝子は医療スタッフのサポートにより、無事に退院することができました」と改めて伝え「『さい帯血移植』を乗り越え、現在は『移植後完全寛解』という状態にあります」と、現状を説明。

 続けて「これからも引き続き治療を続けながら、ゆっくりゆっくり社会復帰を目指していくことになります」と記し「皆様とお目にかかるのは、もう少し先になることと思いますが、これからもあたたかく見守っていただけますようお願い申し上げます。2019年9月24日 岡村孝子スタッフ一同」と結んだ。