20日に日本テレビ系で生中継された『ラグビーワールドカップ2019日本大会』開幕戦「日本×ロシア」(後7:30)の平均視聴率が18.3%を獲得したことがわかった。瞬間最高視聴率は午後9時43分の後半40分、ロシア、ラインアウトからの最後の攻撃時に25.5%をマークした(関東地区・世帯視聴率・ビデオリサーチ調べ)。

【貴重写真】DJ KOOのラグビー部時代の写真を公開

 同局では『ラグビーワールドカップ』を地上波全19試合生中継。スペシャルMCをくりぃむしちゅー・上田晋也、応援団長を舘ひろし、スペシャルサポーターを嵐の櫻井翔、応援マネージャーを小島瑠璃子がそれぞれ務めている。

 スポーツ局プロデューサー渡辺卓郎氏は「何よりも、開催国としての大きな重圧をはねのけて勝利した日本代表の活躍が、多くの視聴者の心を震わせ、高視聴率という結果につながったのだと思います。また、組織委員会をはじめとする関係各所の皆様の準備によって、『超満員のスタジアム』という最高の舞台が整ったことも、非常に大きな要因だと感じています」と分析。

 「まだ大会は始まったばかりなので、大会を盛り上げられるように、更にラグビーが真のメジャースポーツ・文化となるよう、テレビというメディアでお手伝いできればと思います」とコメントしている。

 このほか平均視聴率として、20日午後6時25分からの『開会式』は10.4%、21日午後4時からの『フランス×アルゼンチン』は6.0%、21日の午後6時30分からの『ニュージーランド×南アフリカ』は12.3%、22日の午後4時30分からの『アイルランド×スコットランド』は8.2%だった。