『ポケモン』の世界一を決める大会『ポケモンワールドチャンピオンシップス』への出場権をかけたポケモンカードの大型大会『チャンピオンズリーグ2020 東京』が22日、東京・ビッグサイトで開幕した。人気動画配信者・ライバロリ選手、

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はじめしゃちょー選手らも参加するなど早朝から1000人以上のプレイヤーが集結した。

 同大会は、世界大会への出場権利や限定アイテムがもらえるチャンピオンシップポイントを獲得できる対象イベント。毎年9月を新シーズンのスタートとして年4回、大型都市で開催されている。(今年は東京、愛知、京都、宮城)

 ジュニア、シニア、マスターリーグと年齢ごとのカテゴリーにわけられており、本選での優勝者には来年開催される世界大会への切符が与えられるため、トーナメント形式の本選出場をまず目指すため、午前9時ごろから予選がスタートした。

 スタンダードレギュレーションのマスターリーグには人気動画配信者のライバロリ選手が出場しており、1試合目のバトルの様子がネット中継され、見事大事な1試合目を勝利。3試合目には、はじめしゃちょー選手が登場した。

 また、同大会への参加者は事前に応募を受け付けていた抽選に当たった人のみだったが、大会に参加できない人も楽しめるサイドイベントが会場に用意。ポケモンカードのイラストを描いているイラストレーターのサイン会や、友人たちとチームを組んでバトルができるコーナーが設けられており、こちらも早朝から盛り上がっている。

 会場は午後6時まで入場を受け付けている。